春日アイス

  • 2017.12.03 Sunday
  • 23:00

春日渓谷

2017.12.3

高濱他 1名

 

春日渓谷は何度か行ったことがありましたが、初めてマルチに出かけてきました。

F1-F4まで氷結していて登ることができました。

F1 羽衣の滝

若干薄めでしたが、スクリューも効きました。F2は右岸の短い氷。

右側の垂直部分をのぼりました。

F3はナメ滝でKくんリード。

リードの練習には最適です。

最終のF4全体に水が流れていましたが、

一番左端の傾斜のある部分が乾いていたのでこちらから。

下降は同ルートを懸垂で降りました。

シーズン初めの手慣らしにはちょうど良かったです。

峰の松目アイス

  • 2017.11.28 Tuesday
  • 23:41

メンバー:O塚、K房(会員外)

今年初のアイスは例年通りの峰の松目へ。寒気が去った後で氷結が心配なところです。

道を迷いつつ、F1へ。凍ってました。

F2は薄い。辛うじて繋がっていました。

気になりながらどうにか繋がった中間部。

核心部は心配でしたが真ん中が辛うじて登れました。

コルへ着いてからのラッセルが大変でした。。

今年は八ヶ岳以外も登りたいなと思いつつ。

今季初 雪バリエーション

  • 2017.11.26 Sunday
  • 23:00

八ヶ岳

赤岳ハイキング&

裏同心ルンゼ〜小同心クラック

2017.11.25-26

メンバー:高濱他1名

 

今年は冷えてるのでワクワクです。

ところが、アックスを忘れて取りにもどったりなどして出遅れる・・

阿弥陀北稜でも。と思ったけど、

昼頃分岐に着いた時には登山道すらトレースはなし。

やむなく、文三郎道で赤岳へ。

ガスガスでしたが、ピークを踏んでピストン。

翌日は裏同心ルンゼへ。

F1-F3はオールフリーで抜けました。

久々にアックスを振る感覚がうれしい。

小同心クラックへ継続です。

トラバースが雪が少なくて不安定でした。

3P目。

1時過ぎには登攀終了して、横岳に登頂。

順調かと思われたけど、硫黄岳手前から殺人的な風に吹かれて思うように進めず。

一歩をすすむのに数歩飛ばされて岩にたたきつけられるような強風。

厳冬期用装備がなければ低体温になっていてもおかしくない危険な風でした。

 

妙義 相馬岳北稜

  • 2017.11.25 Saturday
  • 23:00
妙義 相馬岳北稜
2016/11/25
メンバー:E塚.まとの.K津.えんちゃん
妙義山系最難、と言われているルート。ネットの記録で予習してきたものの、確信が持てないまま、多分ここからだろうと思う取り付きを6時50分スタート。直ぐに正解だと分かり一安心。

P1からP5あたりまでは、記録どおり問題なく高度を稼ぐ。


P6への登り

P7の登りは、巨体な石門から30m?のフェースを行く。



P11まではルートファインディングがやや分かりづらく、時折あるテープを追うと、何故ここに??という場所に出ては戻るという事を、何回か繰り返した。


核心のP12もこなして、14時過ぎに相馬岳山頂着。





山頂からは、タルワキ沢を下降して、中間道から下山した。駐車場16時50分着。なんとかヘッテン下山は免れた〜

AmaDablam(6852m)

  • 2017.11.21 Tuesday
  • 23:00

2017.10.16−11/9 

ネパールのAmaDablam(5862m)遠征

無事登頂して参りました。

動画を作成してみましたのでご覧ください。

 

 

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