星穴岳

  • 2019.05.13 Monday
  • 23:00
星穴岳
2019/5/13
メンバー:まとの、E島

中ノ岳神社8:00⇒星穴岳あたり10:30⇒中ノ岳神社13:30
星穴新道は登っているので、今回は表から。ネットの情報どおり、かなり多めにテープがあり、あっさり山頂付近下降点までたどり着く。
途中一箇所クレモナの太めのロープがフィックスしてある泥のほぼ垂直の壁下りは懸垂がおススメ。腕力が消耗します。

長い懸垂が二箇所がやや楽しい、コンパクトなルートでした。

春山合宿

  • 2019.05.05 Sunday
  • 23:00
越後三山縦走
2019/5/3〜5
メンバー:まとの、遠ちゃん、E塚、H里、A井、E島

5/3
八海山ロープウェイ発8:40⇒千本檜小屋12:00⇒八海山⇒入道岳 幕営18:00

前夜入りで、下山予定の銀山平に車をデポしてくれてるチームと当日入りチームが八海山ロープウェイ駅に集合。天気はまずまずだ。地元の自然指導員の方から、雪は締まっていて輪カンは不要の情報をいただき、輪カン、スノーバー、バイルは置いて行く事にする。
情報どおり雪は締まっていて快適に歩ける。我々の先に先行パーティが1組見える。数人の方が下って来て、八海山から先は不安なので降りて来たとの事。千本檜小屋まで問題無く進む。



最初の核心、八海山八峯は鎖は出ているようす。




人数が多いので、鎖場の通過に時間がかかるが、問題無く通過。入道岳をすぎ、本日の目的地、五竜岳への下りから急にガスが出てきて、向かうべき尾根がわからない。尾根と雪庇の境目、地形そのものすら全くわからない状態になる。ロープを付けて偵察する。なんとか尾根は分かったが、その先が全く見えない。諦めて、入道岳の山頂付近登山道に無理矢理テントを張る。

テントの半分は石の登山道、残り半分は笹の薮という、かなりファンキーなテント内で、夕食をとり翌日の水を作って22時就寝。
5/4
起床3:00幕営地発5:20⇒五竜岳⇒オカメノゾキ⇒御月山幕営地18:00





快晴!地形もバッチリわかる。朝イチから細尾根の連続。



よく締まった雪稜をアイゼンをきかせて進む。何ピッチかロープを出して、フィックスして通過するが、やはり人数が多いので時間がかかってしまう。ロープ1本は失敗した。オカメノゾキもルートがよく分からず、E塚さんが苦労の末に突破する。しかし、我々のほかに全く登山者がいない、連休なのに。
今晩は平らな所に寝たい。平坦地を探して、暗くなるギリギリで御月山に適地を発見、幕営とする。


夕食、水作りを終え23時就寝。

5/5
起床3:00幕営地発5:00⇒中ノ岳6:30⇒十字峡12:00

昨夜、協議の結果駒ケ岳には行かず、十字峡へ下る事にする。中ノ岳まで順調に進む。

十字峡からロープウェイまで帰る、タクシーの手配をしながら、高度を下げる毎に増す暑さに喘ぎながら下山した。

旭岳東稜

  • 2019.04.03 Wednesday
  • 23:00
2019/4/2〜3
旭岳東稜
メンバー:まとの、えりちゃん

4/2
美森駐車場6:40→出合小屋10:00→ラッセルでルート工作14:00→出合小屋15:00

3月に企画したが、直前の大雪で中止した山行のリベンジ。しかしながら、今回も数日前に雪が降って、ラッセルは覚悟の入山。

出合小屋まではたいした雪はない。今回も小屋をベースに使わせてもらう事にした。余分な装備を小屋にデポして、ルートの下見と工作に行く。上の権現沢に入ってすぐの斜面から取り付く。しばらくはたいした積雪じゃなかったが、高度を上げるに連れて膝ラッセルと化してくる。休憩のとき、ザックを開けテルモスを出すと何故か軽い…中蓋が緩んでいる…慌ててザックの中を見ると、見事にロイヤルミルクティーが放出されて、ダウンジャケットがほぼ全てを吸い込んでいる。ロイヤルブルーのダウンジャケットをザックに仕舞い、ブルーな気持ちを引きずりつつ、明日のためにラッセルを続ける。右を巻く岩稜を確認してから小屋に戻る。

小屋に戻ると、デポしてた食料がネズミに少し荒らされていた。枯れ木を集めて、薪ストーブに火を入れる。ダウンジャケット他、ロイヤルミルクティー漬けの装備を乾かしつつ夕食調理。トマトパスタとポテトサラダ。
ネズミに食料をこれ以上やられないように、残りの食料は小屋に張ったツエルトの中に入れ就寝。夜中もネズミがガサガサうるさい。
4/3
起床4:00→発6:20→五段の宮11:00→旭岳山頂14:50→ツルネ16:00→出合小屋18:10→美森駐車場20:45
朝起きて、シュラフの横に置いてある相棒の行動食の袋が荒らされてる!ネズミがツエルトに入って来てたのか?と思ってよく見たら、ツエルト破って漁ってた!なんてこった。

気を取り直し、朝食をとり出発する。昨日ラッセルしておいて所まではサクサクと進む。岩稜を右に巻くが、雪壁に近い所もあり、トラバースは一人づつ慎重に進む。交代しながら樹林帯のラッセルを続け、五段の宮が見えてくる。急な斜面、雪崩た跡もあり慎重に雪崩ラインを外して登る。五段の宮は左を巻いたが、思いのほか悪かった。アックスが刺さるような草付きは無く、完全にミックスクライミング。2ピッチで雪稜へ出る。キノコにはなってなかったが、綺麗なナイフリッジ。


最後のリッジを登っていると、長野県警のやまびこ1号が飛んで来た。定期パトロールの様子。ほどなく旭岳山頂に飛び出した。

時間が押しているので、急いでツルネに向かう。ツルネ上部で何回か尾根を間違いそうになりつつ、GPSで軌道修正しながら、なんとか明るいうちに出合小屋まで戻る事がで来た。

鋸岳〜甲斐駒ケ岳縦走

  • 2019.03.27 Wednesday
  • 23:00
2019/3/25〜27
鋸岳、甲斐駒ケ岳縦走
メンバー:まとの、e島、他1

3/25
尾白川P6:00→戸台P8:40→角兵衛沢コル手前幕営16:40

尾白川Pにて、東京から参加のNさんと落ち合い戸台へ向かう。少し前に降った南岸の雪を心配してワカンを持ってきたが、迷わず置いて行くこととした。戸台河原歩きで何回か渡渉、水量は少ない。

河原をして後に角兵衛沢を目指す。初めてなので、沢を間違えそうになったが、YAMAP様のGPSのおかげで角兵衛沢に戻る事が出来た、有り難や。
樹林とガレ場の出始めの所に大きなデブリがあり、ガレ場はほぼ落ちきっていた。

コルは見えるもののなかなかたどり着けない。やはり八ヶ岳とはスケート間が違う。テン場なんてあんの?と考えながら登る事しばし、なんとか張れそう所を見つけ幕とする。ディナーは食担渾身のタイ風グリーンカレー(激辛)。カプサイシンの力を借りてホットに就寝。



3/26
幕営地6:20→鹿窓8:25→甲斐駒ケ岳16:30→七丈小屋18:10
昨夜のカレーのホットさが、まさか朝の儀式にも現れるとは…朝食はピリ辛ラーメン(中辛)
コルから小ギャップ、鹿窓は思ったより近く、まとまってある感じ。


鹿窓を懸垂で1ピッチ降りてから、しばらく下り、噂のトラバースはやはりおっかない感じ。雪が硬かった良かったが、緩んでいたら恐ろしい。
中の川乗越への下りは、見事な点発生雪崩を横目に一気に下りる。甲斐駒ケ岳は遥か彼方。六合目石室までは登ってはズボリ、下ってはズボリで消耗する。
石室から甲斐駒ケ岳までが、また遠かった!疲れた体に応える、またもやの「見えるけど着かない」。でも、いつかはたどり着くのでありました。



なんとか明るいうちに七丈小屋にたどり着き、暖かい小屋で過ごさせていただきました。

3/27
七丈小屋8:00→尾白川P12:30
小屋のスタッフの方々と別れを告げ、下山はアッと言う間に駐車場でした。黄蓮谷の帰りは、永遠に感じなのに…

蓼科山リベンジ

  • 2019.03.18 Monday
  • 00:00
蓼科山リベンジ(白樺高原スキー場から)
2019.3.16 晴れ→雪
メンバー 土屋、倉澤、Y

前回2月11日には白樺高原スキー場下部から歩き出したが馬返しで時間切れとなり撤退。
今回はスキー場のゴンドラ往復920円登山者用があることを知り利用。
今週降った大雪と登山者が殆ど入ってないのとで大変だ。
先行パーティー3人組に救われたが時々股下まで落ちるのには苦労した。

将軍平上部の大岩は雪の斜面。トレースが殆ど無いので大変だけと気持ちが良い。

夏道約2時間コースを3時間30分かかり頂上へ

下山13時には黒い雲、雪が降り出す。
尻制動は楽し〜い!

アイゼン、スノーシューなども使いながら6時間弱の冬山を楽しみました。

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