星穴岳

  • 2019.05.13 Monday
  • 23:00
星穴岳
2019/5/13
メンバー:まとの、E島

中ノ岳神社8:00⇒星穴岳あたり10:30⇒中ノ岳神社13:30
星穴新道は登っているので、今回は表から。ネットの情報どおり、かなり多めにテープがあり、あっさり山頂付近下降点までたどり着く。
途中一箇所クレモナの太めのロープがフィックスしてある泥のほぼ垂直の壁下りは懸垂がおススメ。腕力が消耗します。

長い懸垂が二箇所がやや楽しい、コンパクトなルートでした。

稲子岳南壁

  • 2019.02.09 Saturday
  • 17:25
2019.2.8
稲子岳南壁左カンテルート

メンバー:まとの、E島

唐沢橋登山口5:45→南壁取り付き9:30→稲子岳山頂13:30→みどり池15:20→唐沢橋登山口17:00

地元のプチアルパインルート稲子岳南壁。無雪期に何回か登ってますが、冬季お初で行ってきました。今シーズンは雪が少なく雨も降ったことから、ワカンは車に置いていく事に。天気は弱い冬型、風は樹林帯からそこそこあって、壁で吹かれると嫌だなぁと思いながらあるく。 みどり池で一息入れ、少し歩くとアプローチポイント。登山道から離れ取り付き目指してラッセル開始。
トレースは当然なく(大好きなマイナーエリアですからね)膝下までのモナカ雪!なんとか取り付きにたどり着いて登攀開始。南面なので、ほとんど雪はついておらず、夏より浮石が凍りついてる分安定した感じがした。バイル1本使いながらドライな岩登りを楽しみました。山頂からはトレースがあり、登山道まで楽に降りる事が出来た。







帰りには必ず立ち寄るしらびそ小屋へ。小屋の母ちゃんと談笑後、山を下りた。

西上州碧岩西稜

  • 2018.12.19 Wednesday
  • 17:07
西上州碧岩西稜

2018/12/12
メンバー:まとの、I島、他1


三段の滝登山口8:15→碧岩山頂15:10→登山口16:30
低気圧の通過で前日の夜から霙、集合時には雨に変わる。テンションは上がらないが、とりあえず登山口まで行ってみる事にする。

立派なトイレのある、三段の滝登山口に着く頃には雨も上がって薄日が差してきた。

濡れた木道と落ち葉に滑りながら、三段の滝を超え取り付きを探す。目印の赤布を見つけ斜面を上がるが、はっきりとした取り付きがわからず、何となく登れそうな所からスタート。ビショビショの脆い苔付きの岩と、細ーい潅木をダマしダマしホールドにして、西上州らしい泥くさい登攀。

しばらくはロープは使わずに行くが、濡れた岩と泥で滑りそうなので、安全策でロープを出す。今回は30mロープにしたので、ピッチの刻みも細かく、3人という事もあり、ジリジリと時間が遅れ出す。



上部に近づくにつれ、岩稜がスッキリしてきて、岩も安定してきた。しかも乾いてる!風も強く寒かったが、山頂まであと少しのはず。なんとか明るいうちに下山したい。



簡単な岩と藪のピッチを抜けると、標識のある山頂に出た。時刻は15時をまわっている。暗くならないうちに下山したいので、短い休憩の後下り出す。
一般道を急いで下り、なんとか明るいうちに戻ってくることができた。

西上州 高岩

  • 2018.11.18 Sunday
  • 19:43
2018年11月17日
メンバー:まとの、E藤

西上州の岩藪山は木の葉の落ちた11月がベストシーズンだと、個人的には思っている。遠目にも尾根のラインが見えるからだ。ビバーク訓練が中止になったので、気になっている立岩に出かけた。

高岩登山口8:00−コル8:30−雄岳9:20−P2 10:50−八風平登山口11:50


碓氷軽井沢インターからドカンとそびえる岩塔、登山口はインターのすぐ近く。相変わらずヤブ多めのドロミテの様相。







ますば雄岳。3段30mのチムニーは意外と狭くて、ザックが少し引っかかるがノーロープで行ってみる。3段目が7mぐらいの完全垂直で、落ちると助からないのでロープをつけた。チムニーを抜けても山頂まで気が抜けない尾根が続く。チムニーの下りは懸垂下降。30mのロープでジャスト2ピッチ。
降りると、若者2人組とガイド山行風パーティがやってきた。モノ好きは我々だけではなかった。




いったんコルに戻り一服した後P1を踏み、P2へ。ここはフリーではヤバイのでロープを出した。わざわざ登るの?!って距離だが、やはり登りたくなる。ボルトは過剰なくらいあるので安心だが、カラビナをあまり持ってこなかったので、ランニングはかなり間引いた。頂上は絶景!
懸垂支点から尾根まで下降。こちらも30mでジャスト。って言うかギリギリ(^_^;)
P3もいちおう踏んで、高岩コンプリート!しっかりとした登山道を下り八風平登山口へ出た。

御座山北西稜

  • 2018.11.05 Monday
  • 20:58
す2018.11.5
メンバー:まとの、K津、E島
数年前、岩塔基部までで引き返した北西稜に、今度は登攀装備でリベンジした。
山口登山口 7:30 北西稜末端 8:10 上部岩稜取付 10:55 御座山山頂 13:55 山口登山口 15:50


登山口に車を停め、林道を少し歩くと尾根が見えるので、適当な所から取り付くと尾根の末端に出る。しばらくは開けた快適な尾根歩き。下山時に気づいたが、登山道を一旦登ってから取り付いた方が時間短縮できる。

遠くに目指す岩塔が見えてくる。

尾根の所々に美しく、フワフワの苔が癒してくれる。

藪と格闘数時間後、ドカーンと岩塔の基部に出る。

1P目 40m 5.6 まとのリード
リッジを右寄りに凹角から。リッジに戻りテラスへ。腕くらいの立木と、小サイズのカムが少し使える。全てのホールドとスタンスはテスト必須です。テラスへのっこす所のガバは特に注意を。

2P目 40m 5.6R リードまとの
出だしのリスにナッツが決まる。硬めの岩に期待が高まるが、すぐに動く岩の塊にもどる。最後は20m弱のランナウト。
ここからロープを外して、慎重に2つの岩塔を超えていく。
程なくして山頂に出た。

下山の山口ルートは廃道の心配があったが、新しいテープもしっかりしてあり、難なく下山。

阿弥陀岳南稜

  • 2018.03.12 Monday
  • 23:00
2018年3月12日
メンバー:K津、まとの

船山十字路6:20ー立場山9:10ーP1 10:45ー阿弥陀岳12:35ー中央稜ー船山十字路16:53

快晴を狙って、日帰りで行って来ました。船山十字路から堰堤を越え、尾根に取り付く急登からガリガリに氷化していてアイゼンを装着する。尾根に上がると日当たりの良い所は乾いていたので、いったんアイゼンを外すが、立場山への登りあたりから再び氷化が激しく装着する。
気温マイナス10℃ほど、雪もしまっていて、快適にP1まで行く。

核心のP3のルンゼは落ちればアウトだが、雪の状態も安定していたので、ロープは出さず、ダブルアックスでスピーディに登る。登っていたら抜け口あたりにザックがぶら下がっているのが見え、遭難者か??と思って声かけするが返事なし。上がってみたら、大型ザックが終了点のボルトに固定してあった。敗退デポか??


P4のトラバースと、数メートルの登りがやや不安定だったがノーロープで通過。

誰もいない山頂に立ち、早々に降りの中央稜へ向かう。
摩利支天から降りて、中央稜に向かうトラバースが悪かった。午後から気温が上がり、雪が腐ってきたのでズボリはじめる。
第1岩峰の巻道が見つからず、しばしズボリながら探すと、南側の樹林を少し降り、ルンゼの先にルート発見し一安心。その先はズボッては抜けを繰り返し、体力を奪われながら降って行く。雪がなくなってくると、今度は完全氷結の急な坂道。丸まったアイゼンの歯がたたずに、苦労して沢まで降りた。たまには研がなきゃと反省して帰路につく。

今季初 雪バリエーション

  • 2017.11.26 Sunday
  • 23:00

八ヶ岳

赤岳ハイキング&

裏同心ルンゼ〜小同心クラック

2017.11.25-26

メンバー:高濱他1名

 

今年は冷えてるのでワクワクです。

ところが、アックスを忘れて取りにもどったりなどして出遅れる・・

阿弥陀北稜でも。と思ったけど、

昼頃分岐に着いた時には登山道すらトレースはなし。

やむなく、文三郎道で赤岳へ。

ガスガスでしたが、ピークを踏んでピストン。

翌日は裏同心ルンゼへ。

F1-F3はオールフリーで抜けました。

久々にアックスを振る感覚がうれしい。

小同心クラックへ継続です。

トラバースが雪が少なくて不安定でした。

3P目。

1時過ぎには登攀終了して、横岳に登頂。

順調かと思われたけど、硫黄岳手前から殺人的な風に吹かれて思うように進めず。

一歩をすすむのに数歩飛ばされて岩にたたきつけられるような強風。

厳冬期用装備がなければ低体温になっていてもおかしくない危険な風でした。

 

妙義 相馬岳北稜

  • 2017.11.25 Saturday
  • 23:00
妙義 相馬岳北稜
2016/11/25
メンバー:E塚.まとの.K津.えんちゃん
妙義山系最難、と言われているルート。ネットの記録で予習してきたものの、確信が持てないまま、多分ここからだろうと思う取り付きを6時50分スタート。直ぐに正解だと分かり一安心。

P1からP5あたりまでは、記録どおり問題なく高度を稼ぐ。


P6への登り

P7の登りは、巨大な石門から30m?のフェースを行く。



P11まではルートファインディングがやや分かりづらく、時折あるテープを追うと、何故ここに??という場所に出ては戻るという事を、何回か繰り返した。


核心のP12もこなして、14時過ぎに相馬岳山頂着。





山頂からは、タルワキ沢を下降して、中間道から下山した。駐車場16時50分着。なんとかヘッテン下山は免れた〜

北鎌尾根

  • 2017.08.13 Sunday
  • 23:00

槍ヶ岳 北鎌尾根

2017.8.10-13

高濱 他1名

 

初めての北鎌尾根へ行ってきました。若干天気が不安だったので、クライミングシューズも持って・・・

アプローチは上高地から水俣乗越経由。

登りの体力がないので、初日は北鎌沢出合まで11時間もかかりました。

快適な天上沢の河原で幕営。

2日目は出合を4時半に出発するも、やはり登りが遅く幾パーティにも抜かされました。

時折、小雨がパラつくものの、大雨にはならず。

登りの遅さで2日目の完登が危ぶまれましたが、結果的には数パーティを追い越して予定通り完登し、

明るいうちに殺生ヒュッテで祝杯をあげることができました。

きつかったけど、とても充実した山行になりました。

三つ峠クライミング

  • 2017.06.19 Monday
  • 16:36
2017年6月17日
メンバー:I塚・さっちゃん・H君・まとの
報告:まとの
この日は、「草溝ルート」「大根おろし」「紅葉おろし」の各ルートを登りました。大根おろしはトップロープルートのはずが、ボルトが打たれていました…どうなんでしょうね。

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