ビバーク訓練

  • 2016.12.04 Sunday
  • 23:00
ビバーク訓練in平尾山
参加者/まとの・K村・みのりん・S
ひさびさのビバーク訓練はハードルを下げて、佐久近郊の平尾山で行なった。

暗くなってから山に入る。山頂からの夜景を楽しんだ後、付近でツエルトを張る。


それほど気温は下がらなったようだが、ザックに足をつっこんだだけなので、さすがに寒い。ガサガサ、ゴソゴソ新聞紙を身体に巻いたり、バーナーを炊いたりして寒さを防ぐが、なかなか進まない時計を何度も見直す。
皆んな数時間ウトウトしたようだ。

明けない夜はない。朝日を 拝んで、山を下りた。

セルフレスキュー訓練

  • 2016.11.23 Wednesday
  • 21:03

報告 まとの
佐久市近郊の平尾山でセルフレスキュー訓練を実施しました。
寒空の下、5名が 参加して、基本のロープワークから始まり、最後は遭難者の手当をしてザック搬送するいちれんの流れを確認しました。


でも一番大事なのは、事故を起こさない計画書作成からはじめる下調べと心構えですね。

八海山 屏風道より

  • 2016.10.28 Friday
  • 23:00

八海山 屏風道

2016/10/27-28

まとの単独

 

以前、某山岳会の積雪期の八海山登攀の記事をたまたまネットで見た。

極細雪稜がいくつも連なり、危うい雪壁をトラバースしていた。

また一つ課題ができた気がした。で、その前にいちど行ってみるべし!

ということで、どうせ行くなら岩稜ルートの屏風道で計画した。

 

朝もやの八海山。写真中央の岩峰のある尾根が屏風道。

 

4合目の上あたりから鎖場が出てきて、そのあとはひたすら鎖場。

すっきりとした岩稜ではなく、岩はもろく滑りやすい。

左に上部岩壁、右に滝のある広大なスラブを見下ろしながら、グイグイ高度を上げていく。

 

稜線に上がると、程なくして八海山避難小屋が現れる。

 

水場は、少々わかりずらい。薬師岳方面に少し下ったコルの右に踏み跡がある。

トタンから滴る一筋の水を10分かけ2ℓ汲む。

 

お世話になった小屋の内部。清潔で手入れが行き届いている。

管理している地元救助隊に感謝!

貸切だったのでツエルトを張らしてもらい暖かくすごせました。

ラジオを持ってこなかったのでヒマ…小屋の片隅に雑誌2冊を発見。

2010年の「週間新潮」は却下。最近のアウトドア雑誌を拝読する。

 

翌日、天気は高曇りでまーまー。

朝一でルートの核心「八ツ峰」に突入。

 

鎖場の危険度は妙義ほどではないものの、スタンスが小さくもろい。

越後三山の雄大な山並みを見ながら歩くのが素晴らしい。

 

阿寺山までの尾根上にはいくつもの小さな池塘が現れる。尾根全体がぐじゅとした、湿地ぽい不思議なところだ。

阿寺山からの下りは大量の落ち葉と、その下地が粘土というダブルスライドシステム状態。ここに最大の核心部が待ち受けていた。

さすが米どころ魚沼!山まで粘土土とは。

麓の酒屋で”清酒八海山゛を買っていったのは言うまでもなし。

 

 

 

 

 

 

稲子南壁

  • 2016.09.10 Saturday
  • 22:00

稲子岳南壁

2016.9.10

 

大都会上野駅で痛恨の捻挫をして松葉杖生活の後、2か月してようやく山へやって来た。

アプローチに迷って取りついたのは10時半過ぎ。

何か月ぶりのアルパインだろう。久々にワクワクする。

脆いと聞いていたが、気になるほどではなかった。

靴箸+とか緊張感のないクライミングは実に楽しい。

1P目、3P目とリードし、つるべで登っていたが、最終ピッチになってリハビリ中の足首の痛みに心が折れた。

5P目もフォロー。しかし、最終ピッチだけは割と脆く、フォローでよかった。なんて内心・・

昼過ぎには登攀終了。誰もいない山頂にも足を延ばした。

お初のオオキノボリイグチ。綺麗。

ハナイグチも出始めていた。秋ですね。

 

記:高濱

 

 

 

認定山岳医研修

  • 2016.07.18 Monday
  • 23:00

富山県 国立登山研修所

2016.7.16-18

 

登山医学会主催の認定山岳医検定にスタッフとして行ってきました。

一流のガイドさんの元、やる気ある受講生達の実技検定をサポートします。

来拝山での地図読み検定

美女平まで標高差500mを体力検定

標準コースタイム2時間のところ速い人は30分台!

雨天の為、屋内人口壁で懸垂下降や、吊り降ろし、仮固定

3:1システムでの引き上げなどの検定

シート搬送

背負い搬送

最終日は沢登りの中での検定

と盛り沢山の3日間でした。

2日前の出勤中に捻挫してしまったので、実践に参加できなかったのが悔やまれますが・・

今回も非常に勉強になりました。

 

記載:高濱

 

 

 

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