阿弥陀岳南稜

  • 2018.03.12 Monday
  • 23:00
2018年3月12日
メンバー:K津、まとの

船山十字路6:20ー立場山9:10ーP1 10:45ー阿弥陀岳12:35ー中央稜ー船山十字路16:53

快晴を狙って、日帰りで行って来ました。船山十字路から堰堤を越え、尾根に取り付く急登からガリガリに氷化していてアイゼンを装着する。尾根に上がると日当たりの良い所は乾いていたので、いったんアイゼンを外すが、立場山への登りあたりから再び氷化が激しく装着する。
気温マイナス10℃ほど、雪もしまっていて、快適にP1まで行く。

核心のP3のルンゼは落ちればアウトだが、雪の状態も安定していたので、ロープは出さず、ダブルアックスでスピーディに登る。登っていたら抜け口あたりにザックがぶら下がっているのが見え、遭難者か??と思って声かけするが返事なし。上がってみたら、大型ザックが終了点のボルトに固定してあった。敗退デポか??


P4のトラバースと、数メートルの登りがやや不安定だったがノーロープで通過。

誰もいない山頂に立ち、早々に降りの中央稜へ向かう。
摩利支天から降りて、中央稜に向かうトラバースが悪かった。午後から気温が上がり、雪が腐ってきたのでズボリはじめる。
第1岩峰の巻道が見つからず、しばしズボリながら探すと、南側の樹林を少し降り、ルンゼの先にルート発見し一安心。その先はズボッては抜けを繰り返し、体力を奪われながら降って行く。雪がなくなってくると、今度は完全氷結の急な坂道。丸まったアイゼンの歯がたたずに、苦労して沢まで降りた。たまには研がなきゃと反省して帰路につく。

八方尾根 雪上訓練

  • 2017.12.17 Sunday
  • 23:00
北アルプス 八方尾根

メンバー:えんちゃん、まとの、K津、 S、U野(上小山の会)

天気予想図は低気圧の通過した後、やや強い冬型になる予想。入山前から悪天は想定内のスタート。ゴンドラとリフト1本乗り継ぎ、まだ動いていないリフト下から、輪かんを付けて歩き出す。
B Cスキーヤーのトレースがあり、それほど苦労せず八方山まで行く。問題は今夜の低気圧の通過でどれだけ降られるかだ。下山の事も考えて、あまり突っ込まずに、適当な場所で幕営する。
幕営後、雪面にピットを掘って雪質テストをする。雪はかなり安定していた。
夕方から風、雪ともに強くなる。2時間おきに、交代でテントの周りを除雪する。
2日目は吹雪になり、とにかく下山とした。気温マイナス8℃、風速13m(おそらく)、悪天候での行動とラッセルを存分に楽しめた訓練となった。






春日アイス

  • 2017.12.03 Sunday
  • 23:00

春日渓谷

2017.12.3

高濱他 1名

 

春日渓谷は何度か行ったことがありましたが、初めてマルチに出かけてきました。

F1-F4まで氷結していて登ることができました。

F1 羽衣の滝

若干薄めでしたが、スクリューも効きました。F2は右岸の短い氷。

右側の垂直部分をのぼりました。

F3はナメ滝でKくんリード。

リードの練習には最適です。

最終のF4全体に水が流れていましたが、

一番左端の傾斜のある部分が乾いていたのでこちらから。

下降は同ルートを懸垂で降りました。

シーズン初めの手慣らしにはちょうど良かったです。

峰の松目アイス

  • 2017.11.28 Tuesday
  • 23:41

メンバー:O塚、K房(会員外)

今年初のアイスは例年通りの峰の松目へ。寒気が去った後で氷結が心配なところです。

道を迷いつつ、F1へ。凍ってました。

F2は薄い。辛うじて繋がっていました。

気になりながらどうにか繋がった中間部。

核心部は心配でしたが真ん中が辛うじて登れました。

コルへ着いてからのラッセルが大変でした。。

今年は八ヶ岳以外も登りたいなと思いつつ。

今季初 雪バリエーション

  • 2017.11.26 Sunday
  • 23:00

八ヶ岳

赤岳ハイキング&

裏同心ルンゼ〜小同心クラック

2017.11.25-26

メンバー:高濱他1名

 

今年は冷えてるのでワクワクです。

ところが、アックスを忘れて取りにもどったりなどして出遅れる・・

阿弥陀北稜でも。と思ったけど、

昼頃分岐に着いた時には登山道すらトレースはなし。

やむなく、文三郎道で赤岳へ。

ガスガスでしたが、ピークを踏んでピストン。

翌日は裏同心ルンゼへ。

F1-F3はオールフリーで抜けました。

久々にアックスを振る感覚がうれしい。

小同心クラックへ継続です。

トラバースが雪が少なくて不安定でした。

3P目。

1時過ぎには登攀終了して、横岳に登頂。

順調かと思われたけど、硫黄岳手前から殺人的な風に吹かれて思うように進めず。

一歩をすすむのに数歩飛ばされて岩にたたきつけられるような強風。

厳冬期用装備がなければ低体温になっていてもおかしくない危険な風でした。

 

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