春の裏妙義木戸壁

  • 2016.04.13 Wednesday
  • 23:00
裏妙義木戸壁右カンテ・木戸前ルンゼ
2016/4/13
メンバー:Kさん・まとの


昨年の12月に来た木戸壁にKさんと再び登りに行きました。
今回は、ついでに木戸前ルンゼも登ってしまおうというプラン。



登山口の国民宿舎は満開の桜!
国民宿舎裏妙義は3月31日をもって閉館したとのことです。

取り付よりルートをのぞむ。

2ピッチ目を登攀中のKさん。
ボルトが直線的に打ってあるので、ダブルだと絡まりがち。シングルのほうがいいかも。

終了点より

あとはひたすら懸垂下降。6ピッチ下降する。



継続して、となりの木戸前ルンゼへ。
取り付きのチョックストーン。魅○的な雰囲気は…ただよってこないような…
とりあえず登ることに。

ルンゼを登りつめ、懸垂下降する。
本日は10本の懸垂下降を堪能しました。

今回は二人して、アプローチシューズで登りました。
家の玄関から終了点まで履きっぱなしでいいって、すごい靴です!

帰りにも満開の桜を堪能することができ、この時期の妙義は( ・∀・) イイネ!

十石峠クライミング

  • 2016.04.09 Saturday
  • 23:00
十石峠 かえる岩
2016.4.9

かよこさんとKさんと3人で十石峠。
私はこのところ氷漬けだったので、3か月ぶりの外岩。
なのにハイレベルの岩場に来てしまった。
アップがムズカシイ10bで・・・

かよこさん@ホロン12a
しかし・・核心はアプローチ!?


ファイブオー12a(Kさん)
12aを狙うお二人に便乗してファイブオーをトップロープで遊ばしてもらいました。
まだまだ道のりは遠い。
記:矍

 

摩利支天リベンジ

  • 2016.03.26 Saturday
  • 23:00
2016.3.26
摩利支天大滝

矍逝1名
 
リベンジというか・・・
先週、他人さまのセットしたスクリューで登ってヤル気出したので、2週連続で摩利支天へ。


今回は、右端のラインで。
条件良く、叉蕕箸聾世┐覆いもしれませんが、一応摩利支天リードできました。
去年初めてアイスのリードをやって、先シーズン最後に南沢大滝をリード。
今シーズンの集大成として摩利支天をリード出来て、ちょっと成長を感じることが出来ました。

 
(記 矍澄

八ヶ岳アイス再び

  • 2016.03.21 Monday
  • 23:00
摩利支天大滝&乙女の滝&ナイアガラ
2016.3.20-21

再び八ヶ岳へ。連休だしどこもロープのすだれか??
と思いつつ摩利支天へ。


ところが到着時は貸し切り。
氷の発達は1月と違って上々。
しばらくすると2パーティがあがってきたけどなんとみんな知り合いなので和気あいあい。


というわけで著明アイスクライマーAさんの打ったスクリューを拝借してピンクポイントなど。
これにて一気に摩利支天リード熱が急上昇しました。

翌日はジョウゴ沢へ。


噂通り、F2は崩壊していました

まずは乙女の滝へ。
摩利支天の後なので、「寝てる」とみえ、無事リード。


1本登ってナイアガラへ移動。
終日、昨日同様仲間のパーティーと4人で貸し切り。
ダイアゴナルやアウトサイドフラッギングを実践してみました。


再び乙女の滝へ。オーバーハングやドライに興じる仲間たち。
私もちょっとハングを頑張ってみました。

まさかの、2日間氷瀑独占状態にホクホクの大満足。
心残りといえば摩利支天のリードだけど・・

記:高濱

 

上高地の氷瀑

  • 2016.03.13 Sunday
  • 23:00
上高地の氷瀑
2016.3.12-13
高濱 他1名


初めての上高地の氷瀑へ。
釜トンネルを歩くこと1時間半。
沢の取りつきから氷瀑までは1時間かからないのだけれど、かなりの急登に悪いトラバースときついアプローチ。
お気楽だと踏んでいたのが重荷だったこともあり、かなりヨレた。


ハバネロ
でも着いてみるとそこはアイスパラダイス。60-120mの氷瀑が100mおきくらいに点在している。

初日はまずは目玉?の「Z」へ。落ち口まで登ると2Pらしい。

迫力あるカッコいい氷だ。
初日はアプローチで疲労困憊したので1本で終了。
2日目はのんびりスタート。

まずはコメットへ。

見た目より長くて60mめいっぱい。

次にミルキーウェイへ。
60mいっぱい伸ばして2P。
なんだかんだで16時近くヘッ電下山となりました。
まだまだ姿も見ていない氷が・・・
また行かなくちゃ。
                                  記載:矍

八ヶ岳・南沢大滝 アイスクライミング

  • 2016.03.10 Thursday
  • 23:00


八ヶ岳・南沢大滝 アイスクライミング

2016年3月10日
メンバー:青木、サイゴ、他1名
投稿者:サイゴ


信州でも春一番が吹き、白梅が咲き始めましたが、アイスはまだまだ登れます。
南沢大滝へトレーニングに行ってきました。

今回、私自身は二年ぶりのアイスで、エキスパート青木さんに教えを請いました。
まずは小滝で2本づつアップしてから、大滝へと移動。



ガイドパーティ5名が右岸に取り付いていたので、私たちは垂壁のほうを登りました。
プロテクションをセットするには条件が悪く、TRでムーヴの練習に徹することに。
マエストロ・アオキは、カウンターバランスやダイアゴナル、ヒールフックに様々なレスト方法を伝授してくれましたが、
正対登りしか知らない私には、驚くことばかりでした。

そのほか、アバラコフを検証したり、プアなプロテクションの固め打ち(イカとタコ?とか言うらしい)など講習していただきました。

ただ今、アッセントクラブではアイスクライミング熱が沸騰中です。
私も来年は大谷不動に再チャレンジして、グレードVのルートを落としたいと燃えています。

 

アイスキャンディカップ

  • 2016.02.28 Sunday
  • 23:00
2016.2.27-28
赤岳鉱泉
高濱 他3名
赤岳鉱泉のアイスキャンディで行われたキャンディCUPに参加してきました。

初めてのアイスのコンペ。
バウンダリーで規制された中のみを使って登ります。

予選はルート毎3分以内に登れた完登数の数で勝負が決まります。
男子はビギナークラスとオープンクラスに分かれていますが、
女子はビギナーからワールドカップ選手まで同クラス。
といっても、女子のエントリーは7名のみ。
 
7名中5名が決勝に進めるのですが、同点5位が2名いたので、6名進出。
5位でなんとか通過。

決勝はまず氷→チェーン→ドライ壁へと乗り移るという難関が・・・
突破できず、総合結果は・・・4位でした。
仲間もビギナークラス優勝とオープンで5位とそれなりの結果(?)を出し、大会後も練習に励んでヘッデン下山となりました。
アイスクライミングとは別ジャンルのアトラクションって感じですが楽しかったです。

阿弥陀岳北陵

  • 2016.02.06 Saturday
  • 23:00
阿弥陀岳北陵
2016/2/6
メンバー:まとの、えんちゃん


赤岳山荘発【6:50】行者小屋【9:00】第1岩峰取り付【10:40】阿弥陀岳山頂【12:15】
中岳沢経由行者小屋【13:10】赤岳山荘【15:20】


数年ぶりの阿弥陀北陵。天気は今ひとつだったが、大きくは崩れないであろうという事で行ってきました。
赤岳山荘までの林道の路面状態を若干心配したが、概ね良好。ただし4WDスタッドレスタイヤでの話ですが。



車道は概ね良好であったが、南沢概ね不良でありました。
上部では所々でスケートリンクが出現。



阿弥陀岳一般道から別れ、ジャンクションピークへの登り。
この日は先行1パーティのみ。


第1岩峰取付きで登攀準備、寒そ〜だが、風もなく意外と暖か、−8℃くらいか。

1ピッチ終了点から。

最後のナイフエッジの通過。ガスっているので高度感イマイチでしたが、両側キレキレです。
ビレーはスタンディングアックス。
このあたりは一般道から丸見えで、登山者の「スタンディングアックスビレーはどうのこうの」
と会話が聞こえてくる。
「あってるよな...」と自問する。


中岳沢を下降する。みんなバンバン下っているが、一応簡易ピッド掘って雪の状態を見る。
上5センチのクラストは簡単にスライド、ま〜そんなもんでしょう。
その下は30センチごとに中程度の力でスライドした。
弱層はあるが大丈夫そう、という事で下降する。積雪は80センチ程度か。

湯川アイス

  • 2016.01.16 Saturday
  • 23:00
2016.1.16 
湯川
メンバー:あおちゃん、みき


湯川の氷はまだ未発達。上部エリアは全くダメでした。
この対岸のやさしいところでTRしましたが、午後には隣からでかい氷柱が落下。
氷を見る目がないとTRでも危険な状態でした。

八ヶ岳 摩利支天&大同心

  • 2016.01.11 Monday
  • 23:00
2016.1.10-11
メンバー:あおちゃん、さっちゃん、みき、やっちゃん、Oくん、他1名
摩利支天大滝&大同心大滝


初日は摩利支天へ。真ん中の氷柱はまだ上部が脆く、取りつかずに敗退するパーティーも。
我らがあおちゃんがプロテクション悪いなか2/3までリード。
アバラコフでTRで遊びました。隣の小滝でもTR。Oくんとやっちゃんは後ろ髪をひかれつつ下山。


夜は赤岳鉱泉泊。広々個室にステーキと小屋ライフ満喫。

2日目は大同心大滝へ。こちらも気温上昇で状態は悪かった。
そんななか、フランス人はほとんどプロテクション取らずに飛ぶように抜けて行った。
今年はいつになったら氷が安定するのやら…