峰の松目沢 アイス

  • 2016.12.27 Tuesday
  • 08:31
2016.12.26
八ヶ岳 峰の松目沢アイスクライミング
メンバー: Oくん、まとの

氷はあるのか?!と思いつつ、全く雪のない暗い美濃戸を歩きだす。昨年とおんなじじゃん‥
沢の入り口あたりからいちおうの雪。ナメの始まりで装備を着ける。

しばらくはナメと簡単な小滝なのでフリーで進む。滝は表面の凍ったシャワークライミング。ゴム手で良かった〜



中間あたりから水しぶきは無くなり、先ずはOくんリード。
しばらく、コンテとスタカットを交えながら上部核心へ。


短いがバーティカル。氷結状態はなんとかスクリューがきく感じ。Oくんリードで、しばらくトップロープで遊んだ。
その上にもう一つ小さなバーティカルがあり、程なくして稜線へ。

稜線上はなんとか雪山の体をなしてるといったところ。翌日は雨 下部は無くなってるかも。

八ヶ岳アイス

  • 2016.12.18 Sunday
  • 23:00

八ヶ岳アイスクライミング

2018.12.17-18

青ちゃん、みき、他1名

 

今シーズン初アイス♪と思いきや、あおちゃんは今シーズンすでに4回目とか・・

土曜はジョウゴ沢からナイアガラと乙女の滝へ行ってきました。

F1はほぼ埋まっていて、フリーで抜け。

F2も登れるようになっていましたが、青ちゃんのリードで通過。

そこからはナイアガラまでノートレース。

同行したツヨツヨ女子がガシガシとラッセルしてくれました。

ナイアガラはまだ発達が悪くて小さいけど、登れました。

1-2本登ってアップしたところで、乙女の滝へ移動。

こちらも小さめだけど充分登れました。

小さい分立ってる印象が・・

シーズン初めだからかな?

リードしたり、ピンクしたりで楽しみました。

夜は小屋とテントに分かれて宿泊。

今回、3シーズンシュラフをもっていきましたが、気温が多分-10℃までいかなかったのと、

新調した冬張りとで暖かく休めました。

翌、快晴の日曜は大同心大滝を狙っていきましたが、到着時すでに5組待ちくらい。

滝は細くて1ルートしか取れないので、敗退してキャンディでトレーニングしてきました。

16時ギリギリまで遊んで、ヘッ電下山となりました。

よいトレーニングになりました。

 

記:miki

 

 

妙義 筆頭岩

  • 2016.12.13 Tuesday
  • 13:55
妙義 筆頭岩
2016
メンバー まとの、kz
今年の乾いた岩の登り納めに、妙義の筆頭岩に向かった。

中央トンガリが筆頭岩。アプローチは短いが、車道の上にあり絶対石を落とせない。一箇所イヤーな感じのトラバースがある。個人的には本日の核心。


1ピッチ目はノーロープ、2ピッチ目からロープを付けた。たいへんやさしいが、高度感があり気持ちいい。


取り付きから1時間少々でトップアウト。後は懸垂2ピッチで岩の基部へ。半日アルパインを楽しんだ。

稲子南壁

  • 2016.09.10 Saturday
  • 22:00

稲子岳南壁

2016.9.10

 

大都会上野駅で痛恨の捻挫をして松葉杖生活の後、2か月してようやく山へやって来た。

アプローチに迷って取りついたのは10時半過ぎ。

何か月ぶりのアルパインだろう。久々にワクワクする。

脆いと聞いていたが、気になるほどではなかった。

靴箸+とか緊張感のないクライミングは実に楽しい。

1P目、3P目とリードし、つるべで登っていたが、最終ピッチになってリハビリ中の足首の痛みに心が折れた。

5P目もフォロー。しかし、最終ピッチだけは割と脆く、フォローでよかった。なんて内心・・

昼過ぎには登攀終了。誰もいない山頂にも足を延ばした。

お初のオオキノボリイグチ。綺麗。

ハナイグチも出始めていた。秋ですね。

 

記:高濱

 

 

 

小川山 セレクションなど

  • 2016.05.05 Thursday
  • 23:00
2016.5.4-5
矍澄‖2名

天気予報が好天したので小川山へ。

初日は左岸スラブへ。

夜は焚火を囲んで酒&肉

2日目はセレクションへ

今回は2Pと5Pをリード


セレクションは何度登っても楽しいなぁ。

赤岳天狗尾根

  • 2016.04.16 Saturday
  • 23:09
赤岳天狗尾根
2016/4/16
メンバー:Kさん・えんちゃん・まとの


過去に2回途中敗退している因縁の天狗尾根にリベンジを挑んだ。
今年は雪が少なく、それならばとワンデイアッセントで計画した。
早朝の美し森駐車場にダブルアックスの3人組が。一体どこを登るんだろう…
我々も身支度を整え、5時40分出発する。


堰堤上までは雪はなく、「冬靴のソールが減る」とぼやきながら歩く。
沢の水量が多く、徒渉に難儀した。

天狗尾根の下部樹林帯は、所々に氷状の雪があり、アイゼンを付けては外しの繰り返しで、時間と体力を消耗した。
樹林を抜けるまでもうひと頑張り。
下部岩壁は、右からフィックスを使いトラバースし、草付きをフリーで直上。
草付きは凍っておらず、中途半端のドロドロ状態壁にアックスを打ち込みながら登る。


登ると大天狗がドカンと見えてくる。

基部を回り込み。

1箇所悪いトラバースがあるのでロープを出した。

フィックスにしてセカンドはフリクションノットで通過。

小天狗を超え、ちょっと雪稜っぽいところを上がって稜線にでた。

その後はキレットを下り、ツルネの上り返しを愚痴り、登ってきた天狗尾根に癒され、グサグサ雪の
ツルネ東稜を下り、朝より水量の増した沢を徒渉し、無口に林道をひたすら歩き、19時すぎにヘロヘロ
になって駐車場にたどり着いた。
3人ともヘトヘトだったが充実感のある山行ができた。

春の裏妙義木戸壁

  • 2016.04.13 Wednesday
  • 23:00
裏妙義木戸壁右カンテ・木戸前ルンゼ
2016/4/13
メンバー:Kさん・まとの


昨年の12月に来た木戸壁にKさんと再び登りに行きました。
今回は、ついでに木戸前ルンゼも登ってしまおうというプラン。



登山口の国民宿舎は満開の桜!
国民宿舎裏妙義は3月31日をもって閉館したとのことです。

取り付よりルートをのぞむ。

2ピッチ目を登攀中のKさん。
ボルトが直線的に打ってあるので、ダブルだと絡まりがち。シングルのほうがいいかも。

終了点より

あとはひたすら懸垂下降。6ピッチ下降する。



継続して、となりの木戸前ルンゼへ。
取り付きのチョックストーン。魅○的な雰囲気は…ただよってこないような…
とりあえず登ることに。

ルンゼを登りつめ、懸垂下降する。
本日は10本の懸垂下降を堪能しました。

今回は二人して、アプローチシューズで登りました。
家の玄関から終了点まで履きっぱなしでいいって、すごい靴です!

帰りにも満開の桜を堪能することができ、この時期の妙義は( ・∀・) イイネ!

十石峠クライミング

  • 2016.04.09 Saturday
  • 23:00
十石峠 かえる岩
2016.4.9

かよこさんとKさんと3人で十石峠。
私はこのところ氷漬けだったので、3か月ぶりの外岩。
なのにハイレベルの岩場に来てしまった。
アップがムズカシイ10bで・・・

かよこさん@ホロン12a
しかし・・核心はアプローチ!?


ファイブオー12a(Kさん)
12aを狙うお二人に便乗してファイブオーをトップロープで遊ばしてもらいました。
まだまだ道のりは遠い。
記:矍

 

摩利支天リベンジ

  • 2016.03.26 Saturday
  • 23:00
2016.3.26
摩利支天大滝

矍逝1名
 
リベンジというか・・・
先週、他人さまのセットしたスクリューで登ってヤル気出したので、2週連続で摩利支天へ。


今回は、右端のラインで。
条件良く、叉蕕箸聾世┐覆いもしれませんが、一応摩利支天リードできました。
去年初めてアイスのリードをやって、先シーズン最後に南沢大滝をリード。
今シーズンの集大成として摩利支天をリード出来て、ちょっと成長を感じることが出来ました。

 
(記 矍澄

八ヶ岳アイス再び

  • 2016.03.21 Monday
  • 23:00
摩利支天大滝&乙女の滝&ナイアガラ
2016.3.20-21

再び八ヶ岳へ。連休だしどこもロープのすだれか??
と思いつつ摩利支天へ。


ところが到着時は貸し切り。
氷の発達は1月と違って上々。
しばらくすると2パーティがあがってきたけどなんとみんな知り合いなので和気あいあい。


というわけで著明アイスクライマーAさんの打ったスクリューを拝借してピンクポイントなど。
これにて一気に摩利支天リード熱が急上昇しました。

翌日はジョウゴ沢へ。


噂通り、F2は崩壊していました

まずは乙女の滝へ。
摩利支天の後なので、「寝てる」とみえ、無事リード。


1本登ってナイアガラへ移動。
終日、昨日同様仲間のパーティーと4人で貸し切り。
ダイアゴナルやアウトサイドフラッギングを実践してみました。


再び乙女の滝へ。オーバーハングやドライに興じる仲間たち。
私もちょっとハングを頑張ってみました。

まさかの、2日間氷瀑独占状態にホクホクの大満足。
心残りといえば摩利支天のリードだけど・・

記:高濱