二子山中央稜

  • 2017.03.25 Saturday
  • 20:34
2017.3.25
二子山中央稜
メンバー:I塚、まとの

八ヶ岳中山尾根を予定していたものの、連日の積雪がリスキーと判断、二子山中央稜に転戦。佐久IC7時集合、下仁田経由で北登山口へ。天気は快晴車は数台停まっていた。9時取付き着。後から登ってくる気配は無く、本日は貸切のもよう。天気サイコーの土曜なのにラッキー。9時30分登攀開始。
1ピッチ目、まとのリード、岩が冷たい。2ピッチ以降つるべでグイグイロープをのばす。中間大テラスで時間に余裕があるので大休止、行動食と景色を楽しむ。
簡単な後半ピッチをこなしてトップアウト12時。しっかり山頂を踏んで下山開始。鎖が全部撤収された、かなりスリリングな岩場の下降路をクライムダウンして下る。
山頂ですれ違ったおじいちゃん3人組はここを登ってきたのか…やるな。
登山口13時着。

南沢大滝

  • 2017.01.03 Tuesday
  • 23:00

アイスクライミング@南沢大滝

2017.1.3

メンバー:Aちゃん、みき、Iさん 他1名

 

新人の Iさんと、前日アイスデビューを果たしたばかりの地元クライマーKくんと共に4人で南沢へ行ってきました。

美濃戸口8:30とゆっくりめのスタート。

赤岳山荘駐車場は驚くほど車も雪も少なくて、気持ち悪いほど暖かかった。

南沢小滝へ到着。無人。

水が流れていてクラゲ状ですが、何とか登れる。

一番左のラインは硬くて安心、矍世郎5┰薀蝓璽匹鬚笋蠅泙靴拭

 

その後昼過ぎに大滝へ移動。

1組が帰るところで、遅れて1パーティーが到着。

2組4人でゆったり登れました。

状態はというと、雪が少なくて滝は3段で長く80mロープでちょうどといったところ。

水は流れていませんでしたが、全体にシャンデリア状で、スクリューの利く場所が限られていて、縦連結する場面も・・

という訳で、リードするつもりだったけど、AちゃんにTRかけてもらって遊びました。

新人のIさんも、頑張ってました。

次回はアプローチの歩行練習もしましょう。

記:みき

峰の松目沢 アイス

  • 2016.12.27 Tuesday
  • 08:31
2016.12.26
八ヶ岳 峰の松目沢アイスクライミング
メンバー: Oくん、まとの

氷はあるのか?!と思いつつ、全く雪のない暗い美濃戸を歩きだす。昨年とおんなじじゃん‥
沢の入り口あたりからいちおうの雪。ナメの始まりで装備を着ける。

しばらくはナメと簡単な小滝なのでフリーで進む。滝は表面の凍ったシャワークライミング。ゴム手で良かった〜



中間あたりから水しぶきは無くなり、先ずはOくんリード。
しばらく、コンテとスタカットを交えながら上部核心へ。


短いがバーティカル。氷結状態はなんとかスクリューがきく感じ。Oくんリードで、しばらくトップロープで遊んだ。
その上にもう一つ小さなバーティカルがあり、程なくして稜線へ。

稜線上はなんとか雪山の体をなしてるといったところ。翌日は雨 下部は無くなってるかも。

八ヶ岳アイス

  • 2016.12.18 Sunday
  • 23:00

八ヶ岳アイスクライミング

2018.12.17-18

青ちゃん、みき、他1名

 

今シーズン初アイス♪と思いきや、あおちゃんは今シーズンすでに4回目とか・・

土曜はジョウゴ沢からナイアガラと乙女の滝へ行ってきました。

F1はほぼ埋まっていて、フリーで抜け。

F2も登れるようになっていましたが、青ちゃんのリードで通過。

そこからはナイアガラまでノートレース。

同行したツヨツヨ女子がガシガシとラッセルしてくれました。

ナイアガラはまだ発達が悪くて小さいけど、登れました。

1-2本登ってアップしたところで、乙女の滝へ移動。

こちらも小さめだけど充分登れました。

小さい分立ってる印象が・・

シーズン初めだからかな?

リードしたり、ピンクしたりで楽しみました。

夜は小屋とテントに分かれて宿泊。

今回、3シーズンシュラフをもっていきましたが、気温が多分-10℃までいかなかったのと、

新調した冬張りとで暖かく休めました。

翌、快晴の日曜は大同心大滝を狙っていきましたが、到着時すでに5組待ちくらい。

滝は細くて1ルートしか取れないので、敗退してキャンディでトレーニングしてきました。

16時ギリギリまで遊んで、ヘッ電下山となりました。

よいトレーニングになりました。

 

記:miki

 

 

妙義 筆頭岩

  • 2016.12.13 Tuesday
  • 13:55
妙義 筆頭岩
2016
メンバー まとの、kz
今年の乾いた岩の登り納めに、妙義の筆頭岩に向かった。

中央トンガリが筆頭岩。アプローチは短いが、車道の上にあり絶対石を落とせない。一箇所イヤーな感じのトラバースがある。個人的には本日の核心。


1ピッチ目はノーロープ、2ピッチ目からロープを付けた。たいへんやさしいが、高度感があり気持ちいい。


取り付きから1時間少々でトップアウト。後は懸垂2ピッチで岩の基部へ。半日アルパインを楽しんだ。

稲子南壁

  • 2016.09.10 Saturday
  • 22:00

稲子岳南壁

2016.9.10

 

大都会上野駅で痛恨の捻挫をして松葉杖生活の後、2か月してようやく山へやって来た。

アプローチに迷って取りついたのは10時半過ぎ。

何か月ぶりのアルパインだろう。久々にワクワクする。

脆いと聞いていたが、気になるほどではなかった。

靴箸+とか緊張感のないクライミングは実に楽しい。

1P目、3P目とリードし、つるべで登っていたが、最終ピッチになってリハビリ中の足首の痛みに心が折れた。

5P目もフォロー。しかし、最終ピッチだけは割と脆く、フォローでよかった。なんて内心・・

昼過ぎには登攀終了。誰もいない山頂にも足を延ばした。

お初のオオキノボリイグチ。綺麗。

ハナイグチも出始めていた。秋ですね。

 

記:高濱

 

 

 

小川山 セレクションなど

  • 2016.05.05 Thursday
  • 23:00
2016.5.4-5
矍澄‖2名

天気予報が好天したので小川山へ。

初日は左岸スラブへ。

夜は焚火を囲んで酒&肉

2日目はセレクションへ

今回は2Pと5Pをリード


セレクションは何度登っても楽しいなぁ。

赤岳天狗尾根

  • 2016.04.16 Saturday
  • 23:09
赤岳天狗尾根
2016/4/16
メンバー:Kさん・えんちゃん・まとの


過去に2回途中敗退している因縁の天狗尾根にリベンジを挑んだ。
今年は雪が少なく、それならばとワンデイアッセントで計画した。
早朝の美し森駐車場にダブルアックスの3人組が。一体どこを登るんだろう…
我々も身支度を整え、5時40分出発する。


堰堤上までは雪はなく、「冬靴のソールが減る」とぼやきながら歩く。
沢の水量が多く、徒渉に難儀した。

天狗尾根の下部樹林帯は、所々に氷状の雪があり、アイゼンを付けては外しの繰り返しで、時間と体力を消耗した。
樹林を抜けるまでもうひと頑張り。
下部岩壁は、右からフィックスを使いトラバースし、草付きをフリーで直上。
草付きは凍っておらず、中途半端のドロドロ状態壁にアックスを打ち込みながら登る。


登ると大天狗がドカンと見えてくる。

基部を回り込み。

1箇所悪いトラバースがあるのでロープを出した。

フィックスにしてセカンドはフリクションノットで通過。

小天狗を超え、ちょっと雪稜っぽいところを上がって稜線にでた。

その後はキレットを下り、ツルネの上り返しを愚痴り、登ってきた天狗尾根に癒され、グサグサ雪の
ツルネ東稜を下り、朝より水量の増した沢を徒渉し、無口に林道をひたすら歩き、19時すぎにヘロヘロ
になって駐車場にたどり着いた。
3人ともヘトヘトだったが充実感のある山行ができた。

春の裏妙義木戸壁

  • 2016.04.13 Wednesday
  • 23:00
裏妙義木戸壁右カンテ・木戸前ルンゼ
2016/4/13
メンバー:Kさん・まとの


昨年の12月に来た木戸壁にKさんと再び登りに行きました。
今回は、ついでに木戸前ルンゼも登ってしまおうというプラン。



登山口の国民宿舎は満開の桜!
国民宿舎裏妙義は3月31日をもって閉館したとのことです。

取り付よりルートをのぞむ。

2ピッチ目を登攀中のKさん。
ボルトが直線的に打ってあるので、ダブルだと絡まりがち。シングルのほうがいいかも。

終了点より

あとはひたすら懸垂下降。6ピッチ下降する。



継続して、となりの木戸前ルンゼへ。
取り付きのチョックストーン。魅○的な雰囲気は…ただよってこないような…
とりあえず登ることに。

ルンゼを登りつめ、懸垂下降する。
本日は10本の懸垂下降を堪能しました。

今回は二人して、アプローチシューズで登りました。
家の玄関から終了点まで履きっぱなしでいいって、すごい靴です!

帰りにも満開の桜を堪能することができ、この時期の妙義は( ・∀・) イイネ!

十石峠クライミング

  • 2016.04.09 Saturday
  • 23:00
十石峠 かえる岩
2016.4.9

かよこさんとKさんと3人で十石峠。
私はこのところ氷漬けだったので、3か月ぶりの外岩。
なのにハイレベルの岩場に来てしまった。
アップがムズカシイ10bで・・・

かよこさん@ホロン12a
しかし・・核心はアプローチ!?


ファイブオー12a(Kさん)
12aを狙うお二人に便乗してファイブオーをトップロープで遊ばしてもらいました。
まだまだ道のりは遠い。
記:矍

 

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